3月3日、当社では「研削といしの取替え等の業務特別教育」を実施いたしました。
建設現場では、重機に加え、グラインダーなどの電動工具を用いた作業も多く行われています。
研削といしは金属の切断や仕上げなどに使用される身近な工具ですが、
取扱いを誤ると重大な事故につながる可能性があるため、正しい知識と技能の習得が求められます。
この業務は、労働安全衛生法に基づき、特別教育の受講が必要とされているものです。
今回は講師の方をお招きし、当社社員に加え、協力会社の皆さまにもご参加いただきました。
講習の最後には、作業手順に基づいた実技指導および理解度テストが行われ、
参加者全員が合格し、修了証の交付を受け、無事に特別教育を修了いたしました。
日頃の作業を改めて見直す良い機会となり、参加者一同、安全への意識をより一層高めることができました。
当社では今後もこのような取り組みを継続し、安全で安心な現場づくりに努めてまいります。







